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コンポストの捨て方・処分方法【使わなくなったら】

引っ越しや生活スタイルの変化で、コンポストをやめることになった場合、容器や中身をどう処分すればいいのか迷う人も多いはずです。処分の基本的な考え方を解説します。

引っ越しや生活スタイルの変化により、コンポストをやめることになった場合、容器と中身、それぞれの処分方法を知っておくとスムーズです。

中身(生ごみ・堆肥)の処分方法

分解が進んでいれば土に還すのが一番

ある程度分解が進んだ状態であれば、庭やプランターの土に混ぜ込んで使い切るのが自然な方法です。堆肥の使い方はコンポストでできた堆肥の使い方完全ガイドで解説しています。土に還す場所がない場合は、自治体の生ごみ・可燃ごみのルールに従って処分してください。

未分解の生ごみが多く残っている場合は、無理に土に混ぜ込まず、可燃ごみとして処分することも検討してください。

容器の処分方法

コンポスト容器は、素材や大きさによって自治体のごみ区分が異なります。プラスチック製の小型容器であれば不燃ごみ・プラスチックごみ、大型のものや木製の容器であれば粗大ごみとして扱われることが一般的です。お住まいの自治体のホームページやごみ分別アプリで、区分と出し方を確認してください。

電動生ごみ処理機の処分方法

電動生ごみ処理機は家電製品にあたるため、通常の粗大ごみとは異なる区分で回収される場合があります。購入した店舗の引き取りサービスや、自治体の小型家電回収ボックスの利用も検討してみてください。

やめる前に、続け方を見直すという選択肢も

処分を検討する前に、方式を変えることでもう少し無理なく続けられる場合もあります。コンポストのメリット・デメリットを改めて確認し、生活スタイルに合った方式に見直すのもひとつの方法です。コンポストのメリット・デメリットを徹底解説もあわせてご覧ください。

よくある質問

容器の中の中身はどう処分すればいいですか?
分解が進んでいる状態であれば、庭やプランターの土に混ぜ込んで使い切るのがおすすめです。未分解の生ごみが多い場合は、自治体のごみ分別ルールに従って処分してください。
容器自体はどの区分で捨てればいいですか?
素材(プラスチック・木材など)や大きさによって、自治体の粗大ごみ・不燃ごみの区分が異なります。お住まいの自治体のルールを確認してください。

作り方がわかったら、道具とトラブル対策も

必要な容器・基材をそろえ、つまずきやすい虫とにおいの対策を先に知っておくと失敗しにくくなります。

容器・基材の選び方を見る虫・におい対策を確認する

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